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【終了しました】角田光代氏が登壇 トークショー「水丸さんが教えてくれたこと」安西水丸×小平尚典展 〜2人が見た旅の景色〜特別イベント

7月20日(木)18:00〜、SHARE LOUNGE 外苑前で開催中の「安西水丸×小平尚典展 〜2人が見た旅の景色〜」の特別イベントとして、安西水丸氏とゆかりのあるゲストの方々によるトークショー「水丸さんが教えてくれたこと」を開催します。

 

登壇者は『対岸の彼女』『八日目の蝉』『私のなかの彼女』などで知られる小説家の「角田光代」氏、シアトルにて、孫正義をインタビュアーにむかえビルゲイツを撮影、日本で話題となった報道写真家の「小平尚典」氏、WOWOWシネマ『W座からの招待状』にて小山薫堂さんと案内人役を務める、イラストレーターの「信濃八太郎」氏の3名。また、角田光代氏が登壇する第二部のモデレーターとして、担当した作品が数々の賞を受賞している、新潮社で担当された「上田恭弘」氏が参加します。

 

イラストレーターの安西水丸氏が教えてくれたことについて、様々な話題の話を安西水丸氏にゆかりのある登壇者が和気藹々とお話します。

登壇者プロフィール

【角田光代】

1967(昭和42)年神奈川県生れ。魚座。早稲田大学第一文学部卒業。1990(平成2)年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。著書に『キッドナップ・ツアー』『愛がなんだ』『さがしもの』『くまちゃん』『空の拳』『平凡』『笹の舟で海をわたる』『坂の途中の家』など多数。

【報道写真家/小平尚典】

1954年北九州市小倉北区生まれ。 日本大学芸術学部写真学科卒業後渡英し社会派写真家としてデビュー。新潮社『FOCUS』創刊メンバー、御巣鷹山JAL墜落事故写真集「4/524」を新潮社から出版。1987年から米国西海岸に移住。ロングインパクトのIT革命の時代を担うPCビジョナリーを取材。ビル・ゲイツやジョブスらを中心に新しく生まれたイノベーションを多目的に検証し、「Silicon Road」「e-face」を制作。2021年スタンフォード大学ライブラリーに全写真作品がセレクトされた。現在は東京在住。公益社団法人日本写真家協会会員、早稲田大学理工学部非常勤講師。

【信濃八太郎】

イラストレーター。1974年生まれ。日本大学芸術学部演劇学科装置コース卒業。在学中より安西水丸師に学ぶ。現在、WOWOWシネマ『W座からの招待状』にて小山薫堂さんと案内人役を務めるほか、『W座を訪ねて』では全国の単館系映画館を紹介。wowow noteにて、ミニシアター訪問記『単館映画館、あちらこちら』連載中。

【上田恭弘】(モデレーター)

1960(昭和35)年、島根県生まれ。1985年新潮社に入社し、文庫編集部、出版部、小説新潮編集部(編集長)、電子書籍事業室(室長)などにて多くの作家に接する。担当した石田衣良『4TEEN』が直木賞を、乙川優三郎『五年の梅』が山本周五郎賞を、ドナルド・キーン『明治天皇』が毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。

トークショー概要

日 時:2023年7月20日(木) 17:50開場、18:00開始

タイムテーブル:第一部/18:00〜18:30、第二部/18:30〜19:30

登壇者:第一部/小平尚典・信濃八太郎、第二部/角田光代・上田恭弘(モデレーター)

会 場:FLAT BASE (〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE南青山10階)

アクセス:【電車】東京メトロ/銀座線「外苑前駅」より徒歩1分

参加費:無料

定 員:70名